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2010/06/24 (Thu) ご馳走様でした

北海道から届いたばかりの採れたてアスパラ満載ディナーを頂いた。

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*******


ここのお家の子達は人間の食事中は食卓からは離れて静かに待ちます。
良い子です。 



↓ それに比べて諦めが悪くてしつこくて、性質の悪いのはこちら。
自分の食事が出てこないからと、どんどん足元で不機嫌になる。

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↓ 一方、お家カフェに気分上々の方はこちら。
いつか出て来るかもしれない犬飯に、いや
必ず出てくると信じる犬飯に膨らみ続ける期待。
機嫌良く待つ、という点では非常によろしいのだが
ずっとこのわくわく感のまま横で待たれると・・・・。

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anitaさん、堪りかねて犬飯サービス。


ポパイは自分のがなくなるとラーナくんの器確認へ。

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しつこい。

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犬飯完食後は

↓ とたんに機嫌が直ったポパイ・・・。

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↓ ラくんは寝たふりしながらまだしつこくこちらを観察。ラくん怖いから・・・。

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*******


会うたび大きくなってるアジュくんですが、ちょびっとお兄ちゃんらしくもなって来ました。

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 ( いいわー、もうなんだかよく解らないこの頃の顔って)

生後7ヶ月、あっという間に成犬だね。

とは言え、まだまだ、まだまだ

チビゆえ・・・・

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忘れた頃にやってくる神出鬼没のアジュくんの


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お兄ちゃん好き好き攻撃に 大人組は困り顔。
(体は大型犬サイズでも動きは子供だから)

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あ、ララちゃんですが・・・

私たちへのお愛想もそこそこ済ませ・・・・ その後はやっぱり
この日もお家では200%アフガンハウンドでした。 (どこにいるのか分かりません)

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お友達と一緒 | comment(6) |


2010/05/12 (Wed) あっけなく幕切れ

ポパイが銀ちゃんに初めて面会したのが2週間前。
このとき、先住猫ポポちゃんは銀ちゃんが来たことで絶食していて、
時々銀ちゃんを観察しに「銀ちゃんハウス(手作り簡易ダンボールハウス)」までやって来ていた。

(↓ 2週間前のポパイ&銀ちゃん ほのぼの写真)

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しかしその後ポポちゃん銀ちゃん2匹の距離はみるみる縮まって行く。


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お互い良い遊び相手になってくれるだろうという人間の予想をはるかに上回り
ポポちゃんは銀ちゃんの世話をするようになった。


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銀ちゃんが夜鳴きすると寄り添うようになり
銀ちゃんのしっこの世話、ウンをすれば猫砂をかけてやり、
お乳が欲しいと鳴けば、妹を呼びに行き。
ずっと妹のベッドで寝ていたポポちゃんが

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妹と一緒に寝ることを止めて
階下のリビングにある銀ちゃんハウスで毎晩寝るように。

ほとんどの時間を銀ちゃんの世話をしながら一緒に過ごすようになったのだ。
ああ、すごいなぁ。
と、人間はただただポポちゃんの行動に驚き、ほっこり癒されてた。


・・・と、


それがポパイが帰った後の猫達2匹の関係。


*******


ポパイと銀ちゃんを友達にしたいと思っていた私はなるべく会いに行こうと決めていた。
ちょうど夫が銀ちゃんを見たいというので2回目の面会に妹宅を訪問した。
(つまり2週間明けてのポパイと銀ちゃんの対面)
ちなみに夫は猫の毛アレルギーである。が、しかし何故か猫に好かれる。

銀ちゃんも子供らしくなってるだろうし、銀ちゃんがポパイと遊びたがるようだと
逆に気をつけないといけないかもねーーっと、
いくらか楽しい光景を期待して訪れた私を待っていたのは思いもよらない銀ちゃんの変化。




玄関先で 機嫌よく 「銀ちゃん こんにちは」 と挨拶したポパイに

迷うことなく銀ちゃんは 



猛烈に威嚇し Σ(゚∀゚*)

猫パンチを浴びせた!!∑(゚ω゚ノ)ノ



のだ。 (人間びっくり、ポパイはもっとびっくり)




ダイニングに目をやると
そこには猫パンチにショックを受けたポパイが。 

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その後も 体膨らませて威嚇し続ける銀ちゃん。

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(↑ やはり猫に好かれるらしい夫)

噴き続ける銀ちゃん。 


ほら、なんて表現すればいいのか、
仁王立ちになって全身の毛逆立てて「カッ!!」とか「パッ!」とかいうアレをやります。

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そんなん2週間ほどでどこで覚えたん?

あ・・・・まさかポポちゃん・・・?

そういえばこの2週間で
保育、教育係りが人間である妹から、 完全に猫のポポちゃんに代わってしまっていた・・・。

それでなのか?
 まさかポポちゃん、「黒くてデカくて毛の長いヤツは敵」と教えたのか?



ポパイの気配を感じては「ふーーうーー!!」
ポパイの姿が見えれば足を踏ん張り 「ンぱっ!!!(カッ)」 



ポパイは、銀ちゃんを避けてずっとダイニングの隅に非難。
なんぼ呼んでも銀ちゃんのいるリビングエリアに来ず。
呼んでも釣っても・・・・銀ちゃんの近くはイヤだと。


あぁーあ。 まぁ、仕方ないか・・・・。



こうなるとやはり、まずはポポちゃんに慣れてもらうことがどうしても必要か?
せめて私と仲良くなってもらいたい。
挨拶しに上階のポポちゃんところへ。

ベッドの中にもぐりこんでいたところを起こして挨拶。



「ポポちゃーーん」「ポポちゃーーーん、来たよ」

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私を見て、

私(ポパイの仲間)だと気付いて


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はい


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今日もいいの頂きました。


やっぱりポポちゃん、銀ちゃんに何か教えただろ・・・?


後は  「よしよーーし、ポポちゃんよしよーーーし」
と、嫌がるポポちゃんを無理くり撫でる。

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触らせてくれるだけ初対面の時よりは進歩しているのだった。
こりゃあ、相当通い詰めんと仲良くはなれないでしょう。
しかしこんな調子じゃ、喉鳴らしてゴーロゴロなんていつになることやら。


銀ちゃんも、一時間ほどポパイと一緒にいるといくらか落ち着いてきてはいたけど
時々来る程度じゃもう無理とみた。 
お友達計画はこれにてあっけなくも幕切れの模様。
そして猫の毛アレルギーの夫は一時間程で限界に達していた。

(↓ 隅っこでいじけるポパイ)

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もしかしたら、今度は私も銀ちゃんに噴かれるかもしれません。

お友達と一緒 | comment(2) |


2010/04/28 (Wed) 子猫の銀ちゃん

妹のところに猫の赤ちゃんが来た。

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(銀次郎 ♂ 生後約30日)(↑ごはん食べてお口汚れてます)


箱に入れらて捨てられていた子です。


猫のポポちゃんに猫の家族が出来たのだ。
ポポちゃんはまだ警戒しているらしい。
それでも赤ちゃんに興味があるらしく、きっとあっという間に仲良くなるでしょう。


そう、

そして、ポポちゃんの家族になったこの赤ちゃん猫は

ポパイのお友達候補でもある。


*******


さっそくポパイと一緒に子猫の銀ちゃんに会いに行って来た。


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生後30日の猫ってこんなにも小さかったのか。



ミルク飲み飲み。

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離乳食も始まったばかり。

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   (この離乳食は結局ポパイが完食・・・・)

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本当に小さくて小さくて、
小っちゃすぎて子猫にとってはポパイが何たるか、なんてレベルではありません。


ポパイは赤ちゃん猫に嬉しそうに尻尾を振っとりました。
観察したり匂い嗅いで鼻水付けたり 、そして終始

モジモジ~モジモジ~しとりました。





狭い暗い所を好んで・・・テレビ台の下に入った銀ちゃん。

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かくれんぼ的な状況に

ポパイは 「こっちへ来い(う~~~う~~~)」 と若干盛り上がる。

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萌え萌えかくれんぼ・・・

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もう

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可愛すぎて言葉がありません。

楽しい?良かったねーポパイ。 赤ちゃん可愛いねーポパイ。




しかし、びびりでモジモジ犬のポパイは

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向かって来られたり、体(毛)に触れられると

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怖いのである。

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ポパイ・・・相手がどんだけ小さいか解ってる?

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さあ、お友達になる為に、これからは
出来るだけ定期的な面会に訪れたいと思います。



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ポポちゃんは当然この日もリビング階には現れず
ポパイが帰った後、ポパイが来ていた事に気が付いて
しきりに文句言って怒っていたらしい。

私もポパイも、ポポちゃんとの関係はまったく前へ進んでおらず。
今度は私が無理やり親交をはかったのち写真を撮ることに挑戦してみたいと思います。
きっとシャーシャー噴いてるお顔が撮れることでしょう。


お友達と一緒 |


2010/03/05 (Fri) 実家のあとは

実家行きの日でした。
実家には人間の赤ちゃん滞在中。

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まだ、手足を動かすか、泣くか、ちょっと笑うしかしない赤ちゃん。
ポパイは赤ちゃんをクンクンしてはピーピー言ってモジモジ。
やっぱり赤ちゃんは嫌いではないらしく、すぐそこで泣き倒してても嫌がることもなく

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一緒に頭並べて添い寝出来るほど。
ともすれば、赤ちゃんに気を遣うようなそぶりのポパイ。大変良い子なポパイでした。

さて、赤ちゃんがいていつもより新鮮味のあった実家ですが、ポパイは今日も長居は無用とばかりにちゃっちゃと帰ろうとする。 置いていかれてはたまらんとでも思っているのか? この頃は行く度実家の門をくぐる事を拒否する態度とるし。




そんな実家イヤイヤのポパイには気分を変えて頂きましょう。


実家の後寄ったのは


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ここ。


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ここは 高速の乗り口が近くていい感じで実家の帰りに寄れるのだ。
(前の住まいのすぐ近所で実家からも近い)



この日、ラーナくんはポパイの来場を片耳立てて待ち構え
「うぉんうぉん」と吠えながらポパイを向かえ、入場後は即行で嬉しそうにポパイ狩りして追いかけた。(ただし最後はポパイの方がビビって若干の逆切れ)
いつもなら、ひとり盛り上がって走るポパイを傍観するか(ポパイいつも残念)、いらん事して怒られちゃいかんとポパイへの気遣い120%のラーナくんが・・・・なんと大胆な。


↓付き合いが始まって3年強、こんな写真初めて撮れましたから。
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ドッグランは一時間もいると飽きるのにずっと機嫌よくやっていて


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ラーナくんも随分とご機嫌さんで

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ちょっとだけど一緒に走ってみたりと、どういう訳か2匹の距離がえらく近いように見えたこの日、
ラーナくんもその良い空気を読んでいたのでしょう。

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今日なら「いける」と調子付いたラーナくんは、どさくさ紛れに大胆な行動を。



かねてからの念願(?)の

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ポパイのおケツ嗅ぎ・・・・ 。

 

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ラーナくんはじっくり

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念入りに

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がっつりと(よだれも垂らしながら)

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・・・・十分過ぎる程おケツを堪能したのであった。
・・・・ラーナくん、3年越しの悲願達成。

この間ポパイはおしり丸めながらyayaさんに撫でろ撫でろと要求していた。
そう、ポパイは撫で撫でしてもらう事で自分をごまかし、ひたすら耐えたのだ。



それにしてもラーナくん・・・そろそろ花粉症シーズン到来で


・・・鼻利かんのんかいっ!?
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各々楽しくて・・・よかったね。

お友達と一緒 | comment(4) |


2010/01/31 (Sun) 出会い

遠くから困惑気味にポパイが見つめるのは

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この時ぴったり生後2ヶ月のアジュールくん。

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ララちゃんちに来た弟です。
ちっちゃーーー。




****



可愛さ爆裂中で手の掛かるアジュくんばかりに気を取られていて、
人間の大人的に気を遣うのはこの度突然お姉ちゃんになったララちゃんのこと。

蛇のぬいぐるみを出してきて蛇の口をパクパクして誘ってあげると
ララちゃん、嬉しそうにマットの上で遊び始めた。のだが・・・


それを見たアジュくんが「僕ちゃんも」とぬいぐるみを抱えて遊び出し、

またそれを見たポパイまで何を思ったのか「僕も」と参加し始め、


ララちゃんはテンション下がって呆然。

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連動してポパイも結局やる気なくしてぼんやり。


結果アジュくん一人楽しむ。

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赤ちゃんは別格。皆赤ちゃんには優しい、赤ちゃんには敵わない。
別の日一緒に遊びに来たボルゾイのラーナくんも
アジュくんにそれはそれは優しい接し様だった。(←ラーナくんのブログで見られるかも?)

ポパイは小さくて、壊れそうで、動きが読めなくて、
汚れのない「真っ白」な赤ちゃんにおっかなびっくりだった。
そもそも犬付き合いが下手で、体が接触する事も怖がるポパイなので
こんな小さい相手にも、まぁーーぎこちないもんです。

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この日ポパイが出した赤ちゃんアジュくんへの答えは


「・・・・この小さいの意味不明・・・この小さいの、コワイかも・・・」


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だったようです。

・・・・しかしその割には、その後ずっと赤ちゃんアジュくんのにおいの付いた蛇を念入りにクンクンしてはハミハミし倒し、しつこく余韻を楽しんでいたポパイだったのだ。






だけど、まだこの日はヨカッタ。
アジュくんは足元もおぼつかないふにゃふにゃの赤ちゃんだったから。

ポパイにとって特に大勢に影響は無し。
ポパイは小さいのがペタペタ歩き回るのを見ていればそれで済んでた。

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(↑ チビさんは初めての芝の感触や庭の葉っぱに夢中)



しかしね、ポパイ、実はこの小さいのは大きくなるのだよ。



この次に(2週間後)会った時には来ていたセーターはぴったりサイズに、
動きは赤ちゃんから子供域へ近付いていた。

そしてさらにその次にはまたも体が大きくなり足取りもますます力強くしっかりしてきたアジュくんがいた。
「お兄ちゃん遊ぼうよーー」とポパイの後ろをガンガン付いて回る。
来るなと言っても構わず付いて来る。
会うたびに大きくなり、それに伴って大胆に動くようになり、しかし中身はまだ赤ちゃん。
赤ちゃんにはやはり敵いません。
ポパイ、赤ちゃんアジュくんにどう対応していいかわかりません。ビビッてます。

わたしとしては、アジュくんにはドンドン攻めてもらってポパイの精神を鍛えてやって欲しいと思っております。そして兄貴分弟分として良い関係を築いて良いお友達になって・・・
ポパイにはまたひとつ成長して欲しいものです。(まだまだ成長を望む)




*****




庭に到着して、ひとっ走りして、その後挨拶するポパイとララちゃん。

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そのときの表情があまりに可愛かったララちゃんをUPでどうぞ。


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大人2匹、何をお話ししてるのでしょ。


お友達と一緒 | comment(2) |


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mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

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