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2008/04/30 (Wed) 東京へ1人旅

たぶん、仕事をやめて以来の1人旅だったと思う。
行き先は東京。(帰りはダンナと)

いや、だって、あたしが仕事してたのって、
新幹線は丸顔のあの新幹線が走ってた頃。
いまはもう走ってないんだって。

結婚して後仕事をやめてからは電車さえも滅多に乗らない生活。

おぅ。。無事に切符買えた。。。無事に列車に乗れた。。。。
そんな低レベルの1人旅。

そして待ち合わせ相手は、自称関東『ダメダメーズ』。

ダメダメーズ「改札で待っててね」

「あ、はい」とはいったものの、

え~~と改札・・・東京駅の改札って
・・・・・いっこ?・・・んな訳ないよね。

と、そんなお気楽で、のんびりで行き当たりばったりの
大好きなお友達と待ち合わせ。

michirunさん、リーままさん、そして(私が思うところその締め役の)ゆきさん。
夕方まで一緒に居られる。


***********

ランチをとったあと、リーフちゃんちに寄ることに。

リーフちゃんちは和菓子屋さん。
あら、ステキ。
古びた洋館風?大正浪漫風?の
『和』というよりは『味わいのある洋』のたたずまい。

その看板犬でありその町のアイドル犬のリーフちゃん。
画像 253


彼女は町の皆に愛されてた。
画像 255


ゴールデン的?レトリーバー的?アフガンのリーフさんはリードいらず。
お店の前から何処にも行かない。
素晴らしい。ああ、アフガンでもこんな子がいるのね。
唯一1人トコトコ向かうのは近所のお店へ、焼豚もらいに、だとか。

画像 260

リーフちゃん、それはそれは素晴らしい集中力を見せていた。
(それはおやつがある時にか?)


で、それ以外の時は(おやつがない時?)
嬉しくって楽しくって、動きが止まりません。
画像 256

動き速くて写真撮れないから。

********

楽しい旅だった。
大阪と東京、もうちょっと近ければいいのに。
そして、
私が来るというので、あーでもないこーでもないと、
色々と考えてくれて。

本当ありがとう。

********

あ、ご安心ください。
ポパイは、今回も仙人ディアママが引き受けてくれました。
私の心配もよそに、いえ、心配など皆無。朝、「葵ちゃんちにお泊りだから」と言ったしりからご機嫌ご期待のご様子。仙人山に到着のその時から皆で遊びたおして私等忘れられた存在・・・?ポパイも私同様、大変楽しい1泊2日だったようで、本当に良かった。
ディアママにはいつもいつも感謝。

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お友達と一緒 | comment(8) |


2008/04/19 (Sat) ポパイ号の車窓から

極小ポパイ号に乗ってもう一年半か・・・。
狭い後部座席で長い足を折りたたんでピッタリサイズで乗ってくれてるポパイを見るに付け、ああ、気の毒に、と常々思う。

ポパイは車の中でも大変良いコにしている。

車窓から外を眺めたり匂いを嗅ぐのが大好きなポパイですが
基本は「伏せ」姿勢。

でも伏せた姿勢からは外は見にくい。

そしてなんとか外の匂いをじっくり嗅ぎたい、外を見たいという思いからでしょう、極小ポパイ号に乗るようになったいつ頃からか妙な態勢をとるようになった。

毎度毎度こうしてる。

これ。
画像 226 のコピー


拡大。
画像 226

窓ガラスに鼻先を引っ掛けてる。

ポパイには残念な事に、この車の窓ガラスは完全に下がりきらずこれ以上は下がらない。

鼻の先ひん曲がってます。
ぶさいくなことになってます。

画像 241


時々やめてくれと思う。

画像 239

けど笑える。

アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(12) |


2008/04/12 (Sat) 先生ありがとう

ポパイの掛かりつけ医さん。仮にM先生。
私の実家からすぐのところ。

開業以来獣医師はM先生1人。忙しい時は奥さんが手伝う。
待合場所も受付(会計)も診察台も一階の同じ場所。受付のすぐ横にはレントゲン室、診察台からも見えるガラス張りの手術室、奥には薬剤室と入院室。すべて見渡せてしまう。
会計時には先生がチーンとレジを打って先生に直接に支払いをする。
忙しい時は待合に溢れんばかりに人がいる。(狭いので4~5組もいれば外で待つしかない)

手術は午前の診療が始まる前に済ませ、9時から12時までの診療時間のあと、午後は往診から始まりその後夕方から夜7時まで診療。
ずーーーっと変わらず1人でやってこられた。
変わった事といえば、受付カウンターに、来た順番に飼い主と犬猫の名前を書く(自分で)用紙がいつ頃からか登場した事と、最近は時間と共に先生が少し歳をとられたことくらい。


近くにどんどん新しい病院が出来ても、
怪我などで緊急に他の病院に掛かることがあっても、
うちの(実家の)犬猫たちは皆そこでずっと見てもらってきた。
私も結婚後はポパイを連れて何件も病院に掛かったけれど、やはりこの先生が私達にとっては一番だと。

過去、先代ポパイがアクシデントから骨髄炎を起こし、前足の小指から関節の切除手術が必要になった。
完全に頭が混乱した私は・・・・今回は大きい病院の方がいいのかもしれない・・・と、家から程近い、近隣では関連病院がいくつもある「大きな病院」へポパイを連れて行った。

きれいで設備の整った獣医師が何人もいるその病院では、手術後5日程の入院をさせると言われた。

入院なんてありえない。
そんなこと、このポパイが耐えられるはずがない。
それにしても何でそんなにも簡単に入院なんてこと言ってくれるのだろう?犬の負担をどう考えてるのか?

そしてここまでのポパイのレントゲン撮影から検査の進め方、手術当日の段取り、獣医師とのやり取り等々、すべてが私には満足のいくものではなかった。


途方に暮れた。

入院なんてしたらポパイがもたない。
どうしよう、どうしよう。


M先生に相談したらどうか~夫に助言されて

そうだ

・・・・・やはりM先生に相談してみよう。


M先生は

「朝一番で連れて来られるなら、夕方迎えに来くればいいから。
     準備はしておくから、○曜日に来られますか?」

と言って下さった。

すぐに日帰りで手術してくれた。

早朝(7時半頃だったように記憶している)連れて行き、眠ったポパイを託し夕方に迎えにいくと、ポパイは元気に入院室から出て来た。見るのをためらうような大きな切除痕も綺麗に縫合されいてあっという間に何もなかったかのようになった。ポパイは手術から帰ったその時から普通に歩いていた。制限しなければ走っていた。

この時は本当に本当に感謝した。
ポパイへの負担はほとんどなかった。

さて、さて、
M先生に手術をしてもらうと、
「抜糸は家でやったらいいから」といつも言われるのだけれど・・・
この時も
M先生 「10日ほど様子見てくっついたらハサミで切っとき」
私 「先生、身を切りそうで怖いんですが・・・
     で、出来るかな?」(;・∀・)ガンバッテミマスガ
先生の言う通りすぐにきれいに傷もくっついて
  ・・・・切ろうとして・・・・
でも、
見れば見るほど怖くて、出来なくて
連れて行った。
私 「やっぱり無理でした・・・・身が怖いです・・」(´-ω-`;)
M先生は待合で逃げ回るポパイの足の糸に
隙を見ながら上手くプチプチプチっとハサミをいれて
「はい、もう帰り」

この程度の処置には「お支払いを~」と言ってもいつも代金を取ってはくれない。



このポパイの切除手術の後、礼状を送ると

「うちでは十分なことは出来ませんが」

と返事が返ってきた。

確かに

設備が整った病院に比べれば出来ることに限りがあるのは明らか。それを求める時は他に行けばいいだけのこと。
でも私や私の犬達にとってはこれまで十分満足のいく対応をして頂いてきた。

ポパイの最期の時も遠いところ家まで来て下さった。

現ポパイが吻に『ブツ』を作ったのを取ってもらい、手術後おケツの毛にうん○をぶら下げてたのもこの病院です。
病院を選ぶ基準や理由はその家庭、その個人によって様々。
そして納得のいく病院、お医者さんに巡りあうことは簡単なことでないでしょう。

去年今の家に引越して遠くなったけど、可能な限り高速に乗って診てもらいに行くと決めていた。
注射ひとつだって高速乗って行くもんね、と。



このM先生がいてくれることが本当にありがたいと思っていた。
動物の心にも体にも負担になることはいつも最小限にとどめられる。
言葉のしゃべれない動物に対しての愛情があると感じる。
ただ、先生が辞めてしまわれたら、どうしたらいいのか?と時々考えることもあった。


********

そして


数ヶ月前、ハガキが届いた。

『一身上の都合により閉院しすることとなりました』

先生が辞めてしまう。
ちょっとばかり、というより かなり

 ど~~~~んとショックを受けた。

閉院まで後2日となった日、閉められる前にお礼を言いたくて、極小ポパイ号で高速を飛ばして行って来た。

到着。

ポ 「・・・・ここか・・・」←ポパイも別の意味でショックを受ける
画像 218


前の人が終わり、今日も自分の番と悟り先生が近づいてくるだけでピーピー逃げ回るポパイ。

お会計も終わり・・・・

しっかり、きちんとお礼を言わなければ。

「先生辞められるそうで・・・」

先生 「ああ、うん」(ニコッ

「寂しいです」
  M先生、にこっと微笑む。

う、まずい涙がでてくる。
でもしっかり挨拶をしなければ。
今日はお礼を言うのが目的で来たんだ。

「ありがとうございました」

  頭をかるく下げられるM先生。

「長いこと ご苦▲○%#×・・・・・」(ご苦労様でした)
  
「色々 ありが%×▲#%・・・」(ありがとうございました)

涙が、涙が・・・・・・

・・・・・うーーーこれ以上無理!引き上げ!

あかん、全然あかん。
ちゃんと挨拶できなかった。グダグダやん。
車に戻って、寂しさがこみ上げて・・・・涙でグズグズ。
そしてこれからポパイはどこで診てもらえばいいんだ・・・。

でも

この日のM先生はなんとなく晴れ晴れとしていた感じがした。

もうずっと働き続けてきて、これからはゆっくりされるんだろうか。



ポ 「もうお医者さん来んでいいのか?」
画像 220のコピー
 

先生の病院なくなるからってもうお医者さんは行かなくていいならいいんだどね、ポパイ。
でもそうは行きません。
さあ、ポパイ、困ったね。こんどからどうしよう。
 
とりあえずは~まずは~だけど、
あんたみたいな犬には
M先生みたいに注射の上手なお医者さんでないといかんね。

この日の夜、

お酒飲み飲み

また悲しくなって泣きが入ったワタシです。

アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(4) |


2008/04/06 (Sun) え?お散歩好き?

大変意欲的でよろしい。

あ、誰が何にって?

ポパイが、近所の散歩に、です。

あれだけ散歩を嫌がったのがウソのように、歩く歩く。

まず、家の前の西方向への行き止まり猫コース、これは譲らない。
一往復の後、東へ。
ちょっと抵抗するものの歩き始めればそのままお散歩突入。

まぁ、ポパイですから基本は猫遭遇コース。
ひたすら早足で坂(丘?山?)を下って一番下まで下りきる。その後猫遭遇ポイントへ。その猫ポイントは通常の順路としては急な上り坂。
ここでの猫遭遇率は9割。この高確率となればやはりポパイは絶対ここを通ろうとする。
そしてこの上り坂で私もポパイも力尽き、その後はタラタラとゆっくりひたすら坂道を上り続ける。これがしんどい。

でも、驚くべきはそんな猫コースばかりではなく、ポパイ自ら日によってコースを変えて意欲的に散歩すること。ここのところ連日約1時間。
途中横道へそれてもっと歩くというポパイですが、アップダウンの激しい住宅地ゆえ、私の体力が限界。だいたいそのくらいで勘弁してもらってます。

何で急に?
夫にいわせれば、ちょうどいい気候だから。ポパイでも冬は寒いんじゃないか?足とか冷たいんちゃう?と。
そーなのかな。そーなのかも。

ただ、今日は行き止まり猫コースで狸に出会ってしまい、その後は散歩に消極的。
適当に迂回して帰ろうと画策しとりました。

********

さて、そんな変化の中、(基本)ポパイの近所散歩嫌いをよく知っていて、「うちへ散歩しにおいで」といつも気にかけてくれているディアママから電話が。

「桜が見ごろだからおいで」

そう、自宅近所以外ならいつでもなんぼでも歩くポパイです。
毎日たっぷり散歩するディアママさえも「ポパイくん、もう帰らせて」とお願いするくらい歩きます。

お誘いをうけてディアママ宅近所の桜見コースを歩きました。

住宅地の桜並木を通り、ひたすら坂道を下って川を越え
画像 246


宝塚劇場前。
画像 252


満開。
画像 251


桜と暖かさにつられてか人もいっぱい。
画像 248



復路、今度はひたすら家まで上る、上る、上る。
雲行きがあやしくなり予定を変え、ショートカット。
それでも約一時間半コース。
半分近くは上り坂。しかも帰り。
坂道には慣れてるとはいえ、しんどい、とってもしんどい。

私はポパイと葵ちゃんを引いていた。
「ポパイくん、大丈夫?」「葵、ついて来てる?」
時々振り返り声をかける優しいディアママ。

あの・・・・
ディアママ・・・・あたしにはないの?「大丈夫?」って。
一回たりとも言ってはくれなかったね。
ポパイよりも葵ちゃんよりもあたしの方がよっぽどへばってるの、わからんかったか?

フラフラになって家に着いて、お茶を頂いて~
ディアママのお家は散歩コースがすごく充実してます。近く、別の2時間コースを約束してお開きに。
今回一時間~一時間半といいながら2時間コースを歩こうとしてたディアママ。次回は2時間半は覚悟した方がいいかも。

ポパイにいつも愛情を注いでくれる友達がいて私もポパイも幸せです。

もしよろしければですが
次回からはどうぞ私の体力のことも気にしてやってください。
画像 243






アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(4) |


2008/04/01 (Tue) ラーナくんとカフェタイム

ラーナくんちとカフェで待ち合わせ。

奥の一箇所だけがガラス張りの個室になっていて~
空いていた。
そこに入ってしまうと落ち着いてゆっくり出来るので、おかげでたっぷりとしゃべりたおしました。

個室からこちら側の注文カウンターに釘付けのラーナくん。
画像 229


犬達は犬メニューからシュークリームとピザを注文して食べましたが、
小型犬サイズのおやつなのでこの2匹にはあまりに少ないようで全く満足出来ず、といった様子。
画像 231

ポパイなど出てくるおやつがなくなると文句ありありの顔と態度。
ラーナくんはまだまだ食べさせてもらえるかもとずっと期待しまくり。

カフェ好きラーナくん、久しぶりだというこのカフェがたいそうお気に入りのようで、かなり調子に乗っ・・・・じゃなくて、かなり張り切っていてラーナmamaの指導が入っていた。いえいえ、別になにも悪いことしてませんよ。いつも通りラーナくんは良いコです。
ただ今まで私が見たことないくらい、ものすごーく、ご機嫌さんのリラックスぶりの張り切りっぷりだったのは確か。
最近のラーナくん、お家が多忙につき、お留守番続きだったりして我慢が続いた事もあってでしょう、幸せ満面のお顔で甘えとりました。よかったねぇ、ラーナくん。

ポパイがいかんっ!おやつが足らんからと態度悪すぎ。


********


おしりに根っこが生えそうなくらいゆっくりして~

んじゃ、帰る前に川沿いを少し散歩しましょう。
画像 236


張り切る2匹、競い合うようにぐんぐん歩く。
一方がどこかの覗き込むと、もう一方が続いて覗いたり。


そしてこの日一緒に歩いていて気が付いたこと。

ポパイは階段を上る時まっすぐ頂上を見て
足元を見ずにタッタカタッタカ進む。
下りる時も緩やかな階段なら足元はほとんど見ない。
(急なところ等はちゃんと足元はみますが)

生後5ヶ月くらいの頃、河川敷ではじめての大きくて急な階段の途中、立ち止まって川を眺めるポパイに階段の下から「おいで」と声をかけた。
するとキラッっと目を輝かせて、私の身長くらいのその高い位置からバッと勢い良く、そのまま何も考えずに(←たぶん)飛び下りて、コンクリートの地面に前足の肘(?)から落ち、砂煙を上げて滑りながら私を通りこして止まったのを覚えている。
びっくりして私は一瞬固まってしまった。
ポパイも一瞬固まったけどすぐに知らん顔。怪我は全くなかった。

子犬の頃からそんなふうなポパイは、いまだに上りではいい加減に足を運んで駆け上がってつまずいたり、下りでは段が緩やかなところの場合等前ばっかり見て、時々そのままガクッと落ちるように足を着いたり、大変適当な階段昇降をする。

画像 237


それに比べてラーナくんは、必ず一歩一歩しっかり階段を見ながら確実に足元を確認して上っていた。

(↓この程度の階段なら慣れると勢いつけて上がってましたが
画像 238

階段が苦手なラーナくん、ちゃんと慎重に、慎重にと、常に気をつけているようです。

ポパイの勢いに任せたいい加減な階段の上り下りを、それはどうなん?とずっと思ってたので、対照的なラーナくんに注目してしまった。

それにしても、慌て者のポパイにはもうちょっと落ち着いて階段を使って欲しいもんです。

お友達と一緒 | comment(4) |


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mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

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