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2008/06/23 (Mon) 病院選び

引越しして約一年、かかりつけ医さんが決まっていないポパイ。急な事態はいつ起こるかわからないし、なるべく早く決めておきたい。
まずは注射から様子見しましょうかと思っていた。
近いところに動物病院はたくさんある。
その中で2箇所行ってみようとピックアップしていて、そのうち一箇所が葵ちゃんちのかかりつけの病院。
ディアママが「それなら注射一緒に行かない?」声をかけてくれて、獣医さんにもその旨伝えておいてくれた。近いうちにビビリのアフガンの男の子と一緒に来ますのでよろしくと。

病院に行く前にはやっぱりこれ。
画像 323


画像 325


2時間ほど遊んでさあ、行きましょう。

どこかいいところへお出かけだと信じてポパイはりきって車へ向かう。

車庫まで行って
「ねえ、葵ちゃん、ポパイの車に乗ってく?」と声かけると
すーーーっと助手席側に回り込んで「乗る」とのこと。

よっこらしょと乗り込み出発。

極小ポパイ号、後部座席はポパイでいっぱい。あと乗ることが出来るのは助手席のみ。葵ちゃん、自らの体も極小サイズに折りたたんでいいコで乗っててくれる。
画像 329

時には窮屈そうに2本の後足と肩をグンッ!と突っ張ったり、また時には私の膝枕でうとうとしながら。
葵ちゃん、狭さが逆に落ち着くのか?良い子で納まって良いお顔。
画像 330のコピー


到着して
残念ながら病院だと気付いたポパイはお尻尾巻き込みいじけ始める。
先生が一緒にどうぞと言ってくれて今日も診察室へは2人と4匹皆で。
うん、やはり皆で、というのはポパイにはすごくいい。
ワサワサしているうちに何だかわかぬまま気がつけばすべて終了といったところ。またここの獣医さんは初めてのポパイにも全く遠慮なくあれよあれよという間にワシワシモリモリと、抱え、触り、どんどん手際よく作業を進めるので、ポパイもビビリながらでもピーピー言ったり逃げ回ったりのタイミングを逸したようだった。神経質なポパイには考える暇など与えてくれないようなこういう獣医さんは向いてるかもしれない。それにディディさんの術後の縫合跡を見ても腕のいい獣医さんであるということも解かる。

それにしても皆で病院。大変よろしいです。毎回お願いしたい。


*******


あ、そうそう


ポパイと葵ちゃんの仲は完全修復。

画像 327


というのも実はポパイと葵ちゃん、

ちょっとケンカしてた?というかなんというか。

2匹の関係についてはまた後日。

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アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(4) |


2008/06/20 (Fri) アフガンハウンド里親募集

アフガンハウンド(♂)里親募集中 岐阜県

決まりました

未分類 | comment(2) |


2008/06/18 (Wed) ポパイにとっての猫とは

猫を見つけることが楽しみのポパイですが、
しかし、逃げない猫はポパイにとっての猫ではないようです。

例えば
時々連れて行くドッグランには猫がいる。いや別に看板猫でもなんでもなく、何者だかわからないおっちゃんが毎日連れてきてはリードをつけたその猫をその辺に留まらせいたりするのである。
いつも微動だにしないその猫に、一度至近距離で「シャー」してもらってからはポパイはその猫に興味がなくなった。

例えば
ある時ある場所のお散歩ラッシュの公園近くを歩いていると向こうからリードをつけた猫がやって来た。
犬が散歩する中普通に猫がリードをして散歩していたのでる。
ポパイはどう反応するのか?注視した。
ポパイ、お散歩猫に気付いて、
一瞬目線は猫に釘付けになって
「????」
しかしその後そのまま普通にすれ違う。

そして最近の例えば
近所の散歩コースの猫の溜まり場の公園。
このコースはひたすら坂を下ってその後ひたすら上るという、人間には大変過酷で素直に帰ってきても約50分のコースです。
いっときポパイは毎日のようにこのコースを選んでいた。
その猫公園には日が落ちてから決まった時間に猫達に食べ物を与えている人がいて、何個ものトレーが置いてある。
ちょうどその猫の食事時間がポパイがそこを通りかかる時間。
ポパイが公園に着くと猫達は公園の一角のフェンスの向こうで食べてる最中か、食べ終わってくつろいでいるか。
猫の方に歩いて行くと
「またコイツ(ポパイ)か」といった顔で逃げるのもいればフェンス越しにシャーと威嚇するのもいたり。
でも、いづれにしてもどの猫もポパイが近づくと当然突然「バッ!」と走って逃げる。
それに反応して楽しむポパイです。
どうもこの「バッ!」がいいらしい。

さて、そんな何匹もいる猫の中に、いつも適当に距離を測るばかりであまり逃げない白黒の猫がいた。
雄。体が小さいのでまだ若いのかもしれない。
いつもその時間、食後で気分がいいその白黒猫はポパイのすぐ目の前でベンチにスリスリしたり、地面にゴロゴロしたりする。
ジリジリにじみ寄るポパイ、ピューと逃げる白黒猫。

公園に行く度にそんな事を繰り返していたら、ポパイとの距離がちょっとづつ縮まっていったのです。

白黒猫は私がリードの持ち手部分をヒラヒラさせて見せると猫パンチを繰り出して遊んだりするように。
そう、と言う事はこの猫パンチの時点でポパイと猫との距離は私の腕一本程度。
猫パンチするのをジーッと見つめた後「ダッ!」と動くポパイ。
続いて「サササーッ」と逃げる白黒猫。
でも遠くへは行かない。

そしてそんなこんなの後、ついにはその白黒猫、ポパイの足元近くまで自ら寄ってきて、顔を見上げ、首を伸ばし、まるで犬同士がするようにクンクンクン、としたのです。
突然の猫パンチで顔を引っかかれるといけないのでポパイのリードはしっかり引いて顔と顔は30センチ程まででストップさせましたが。
しかし、ここまでになるとポパイはもうこの白黒猫にはまったく興味を示さなくなり、足元近くのこの猫を無視して遠くいる他の猫のところへ行きたがるように。

ポパイ、猫とお友達になる気は毛頭無い様で。

私の方はとりあえずは随分進歩したもんだ、と
ちょっとばかり満足な気分で「さぁそろそろ帰ろうかなぁ」と体の向きを変え、ふとそこに掲げられていた「公園利用の注意」といったどこにでもよくあるような看板を見た。
小さめの字で一般的な注意事項が羅列されている。
スルスルスルっと目をやりなんとなく流し読み。フムフム。

で、目が留まった・・・・

え?

『犬を公園に入れないようにしましょう』

・・・・ぇぇぇえええっっっ・・・・

ポパイっ! 長居は無用っ! 帰るぞ!!

画像 291




アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(4) |


2008/06/07 (Sat) 楽になりましたが

お気付きだとは思いますが
冬に増毛したポパイの尻尾毛はまだ減ってません。

過去の記録(と記憶)をたどってみると
もしまたさっぱりと減るなら時期的には夏頃か?と予想します。


********


散々鳴き叫んでお風呂に入った後、乾かし中のポパイです。
テーブルにのっかたまま気分転換に道路を眺めてます。
画像 097

変わらずポパイ本位の自由な体勢での乾かしタイムです。


引越し後すぐ念願のドライヤーとテーブルを設置して、それまでとは比べ物にならないくらいに楽になったドライ作業。限界を感じていただけに今は夢のよう。

設置前懸念だったポパイのテーブルへの上り下りも全く問題なく、軽く指示するだけで自分でピョンッとテーブルに乗ってくれて、その後すべて終了するまで上にいて、ヨシの指示でまた自分でピョンと下りてくれる。
こういうところは本当によー出来たコです。

恐ろしく時間がかかってた以前と比べてポパイの負担も減った。
長時間かかることがかわいそうに思っていた。
よかったよかった、楽になって。

文句言って、外眺めたりおやつ食べたり、

ほとんどの時間はグーグー寝て

画像 096



トリミングテーブルがマッサージ用ベッドに見えてくる。

画像 100



ポパイがリフレッシュ中のおっさんに見えてくる。

画像 102


いつも変わらぬその態度。
あんたの調子に合わせるワタシ。
そう、やはり本当にしんどくて気の毒なのは、あんたではなく私、だということは変わらない。


画像 099



今日もお疲れさん。(←特に私)






ごめんポパイ

また先に尻尾乾かすの忘れてた・・・・。

画像 110


次回のお風呂までその尻尾で我慢してくれるか?

お手入れ お世話 | comment(6) |


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mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

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