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2009/01/28 (Wed) ひとりでデキるコ

無事にブツ取り手術を終えまして糸が完全に落ちてくれるのを待つばかりのポパイです。
(けっこう時間かかってる)


****


さて病院でのポパイはあなた、やはりそりゃぁもう グダグダですから。

病院で痛い思いした事なんぞいっぺんもありませんよ。なのに
待合では出入り口に張り付いてピーピーピーピー泣く、時には震える。
診察室でもピーピー鼻鳴らしながら、先生の顔見りゃ逃げ壁にへばりつき隙あらば脱走も試みる。



病院、お医者さん=とにかく怖い らしい。


ただ、そうやって「コワイヨ コワイヨ イヤダヨ イヤダヨ」と
いかにも可哀想な自分を猛烈にアピールしてますが胸の鼓動などはいたって落ち着いたものらしく、ヤツがやはり必要以上の大げさ犬であることはなるほど納得している。

さて、ブツ手術にあたって
お医者さん 「このコ、動き見てて若いかと思ったらもう6歳半ですか。
         手術(+麻酔)に問題ないかどうか、血液検査をして胸の写真もとります」


採血にレントゲンか・・・・。考えただけでも疲れが出てくる。

まず採血。
総出で励まし励まし体を抑え、もちろんお医者さんの手元は見せないようにして何とか終了。
その時のポパイの顔っちゅうたらこの世の終わりみたいな情けないものだった。

そして続いてレントゲン。

ここからはポパイをリードごと渡し任せる。

お医者さん 「じゃあ、預かります」(プロテクター装着でさらに不信な感じに)

私「しっかりねーーーー」

出ていく私をまたもこの世の終わりみたいな顔して床を滑りながら必死で追うポパイ。
そして総出で脱走阻止。
もうますますグダグダ。ガンバレポパイ、イッテコイポパイ


待合で待つあたしの胸の内は・・・
「胸のレントゲン・・・・ふふ・・・そんなこと、アイツ、できるのか(|||-∀-)??」
一抹の不安と、しかしなんとかなるだろうと言うお任せ気分の中待つこと数分。

(なんの物音も声も聞こえてこない)


先生出てきてレントゲン撮影終了。


撮れてました。



私 「撮れましたか・・・・撮れたことに驚いてるんですが」( ̄w ̄;)クス

お医者さん 「撮れましたねー じーっとしてましたよ」((@^ェ^@)) ニコ


大変良い子で落ち着いた様子だったらしく
ポーズとらせればそのまんまじーーーーーーっとしてたんだそうで

万歳と横向き、2ポーズ完撮。
あのポパイが・・・ああ、うそみたい。


そう


実はと言おうかやっぱりと言うか、ポパイ


本当は1人で出来るコなのだ。


そしてそう確信する中、もうひとつはっきりしてたのは


私や夫がいるとダメダメになるということ。



*****



数時間後、手術も終わり目も覚めてお迎えに。

道路から見えたのは「お外へ行きたい」と出入り口にへばりつくポパイの姿。

中では静かにしていたのに待合に連れてきたとたんドアにへばりついてのピーピー状態になったらしい。
お迎えに喜ぶ素振りも見せず、私には目もくれず、私の後ろでドアに向かってピーピーピーピー。
もー!気が散ってお医者さんの話しにもろくに集中出来んわ。
外行く外行くって、、、、あんたそこから1人で出て行っていったいどこへ行く気よ?

あぁあ、大きな図体して・・・やっぱりグダグダ。

ポパイは出来るコなんだとつい数時間前喜んでたのに、

出来るコのはずだったのに・・・・。

他の飼い主さんには毎度毎度笑われっぱなし。

病院へ行くと何もしてないのに毎度毎度ドーーーーっと疲れるアタシ。

ひとりでコレのお守してると全体力と気力を放出したかのように疲れる。

友達などはブツ取り手術を知ってえらく心配してくれて
「思わず病院へ応援に行こうかと思った」と嬉しい事を言ってくれたが、
いや、ほんと、マジで来て欲しかったわ・・・。

・・・・応援隊の参加随時募集。

画像 652

もうちょっとしっかりしてくださいよポパイ。




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アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(12) |


2009/01/19 (Mon) ブツ男再び

12月、私はポパイの事で気持ちの落ち着かない日々を送っていた。

そう、歳をとってくれば色々出てくる。
白い毛もそうだし、そして『できもの』も。

できもの・・・・



ああ、ポパイ、ヤツはまた ブツ男と化したのでした。




去年の春頃からか、夏前頃からか、

下のアイライン上に何やら極々小さくプチッと。

あの口吻の時とはまた違うタイプのブツです。
(また、あの時とはもちろん数年前のブツ男事件の事)


夏になり、秋になり冬になり。
非常に小さいものではあったけれど・・・・引っ込まない。

うーーーん気になる。ずーーーーっと気になっていた。

まさか大きくならんよな?と。

夫に言うと、「大丈夫、引っ込むわ」

    ・・・・・何を根拠に?ε-( -ω-`)



12月。それはとうとう大きくなってきた。
よく老犬にみられるようなイボへと成長。

また?あんた、またかい?また・・・ブツ男?

そうよ、歳とりゃ、色々できたりするよね。

でもね

他の場所なら放っておくところだけれど、目元って・・・・・。
眼球には当たってはいない。しかし目元って・・・・。


うーーーーーいけません!お医者さんへ行こう!

画像 808

相談⇒目薬(注せるかっちゅうの)⇒飲み薬⇒効かず
⇒この間もブツの成長を確信⇒早々に手術予約切除決定。


今回の私の決断は早かった。

場所が場所だから、同じ取るなら早くしたほうがいい。
前回の口吻ブツ男の一件でも勉強させてもらったし。

取る場合、表面を削るだけではまた同じ様にブツは出現する。
ザックリ皮膚ごと切り取らなければならない。
今度こそ大きくなってからでは負担が大きくなる。2倍3倍になったらどーする。
切除後皮膚が引っ張られて引きつる様な格好になることは容易に想像出来る。
今なら小さな負担で済む。


無事切除後、大そうにもブツは病理検査に旅立ち、その結果はマイボーム腺過形成。良性。
(やはり老犬になると時々みられるようなヤツでしょうな。と思う。)



私はこのブツ出現以来、何ヶ月もの間、毎日毎日その経過をしっかり観察してきた。
そりゃもう気になって気になって。

しかし夫は、12月になり明らかに成長したブツを見てもまだ

「大丈夫やろう、そんなに気にならん」
  
      ・・・・う・・・・まだ言うか?ヽ(ー_ー )ノ




ほら、上の写真。わかりにくいけど下のアイラインにプチッと。


これね、光線具合で随分見え方が違います。


暗くてブツがよく見えないよって?では
フラッシュ撮影によってやや強調され気味のキソイいブツ写真をご覧になりますか?
お医者さんに見せる為に撮影。上と同じ時の写真です。

お手入れ お世話 | comment(6) |


2009/01/07 (Wed) 心は幼いままだけど

今年の6月で7歳になるポパイは未だ子供っぽいところが多々ある。
先日行った動物病院でも獣医さんに
「動きを見てるともっと若いのかと思った」といわれた。


*****


そのひとつ。



ポパイは晩ごはんの後気分が良くなるとぬいぐるみを

ハミハミハミハミ

画像 621


ハミハミハミハミ

画像 625


皆さんちの犬たちは満腹後気分が↑↑↑あがりませんか?

ポパイはまだ幼犬の頃、ご飯の後アホみたいに庭で走り回って(しかしもちろん食後のアホ走りは厳禁)ゲロったことがあります。気をつけていたのに。
スルリと私の手元を離れ庭で弾丸と化したチビアフガン。
走り出したら止めるすべはなく、まずいまずい!どうしよう、とオタオタ。
そして止まったかと思ったら
案の定 ゲロ・・・・。

非常に怖い思いをしたのでした。

そんなことがあって、小さい頃から食後はいつも、例えば
ポパイソファーに一緒に腰掛けて、ぬいぐるみで遊んでやったりしながら気分が落ち着いてウトウトするまで付き合うようにしていた。
小さい頃若い頃など夜熟睡する時間以外ずっと庭で遊んでたポパイにそれこそ真冬でもコートを着て付き合った。・・・アタシもマメというかヒマというか。

その習慣というか感覚が今でも続いてるようで

こうやっていまだに小さい頃のようにぬいぐるみをかんだり私に甘えたりしてくる。


画像 644

ほんの少しの時間です。私もなるべく付き合ってやります。
今は(こちらに引越してから)晩ごはんの後は朝まで家に入るといいます。
ですので真冬にポパイソファーで寒さに震えながら相手する事はなくなりました。

画像 650

そしてさすがにもうぬいぐるみの破壊にまでは至りません。

せいぜい「目玉」や「鼻」を取る程度。

画像 659

そこらは大人です(?)


******


そんな今も幼い行動がなんとも愛らしい(←たまには公に褒めよう)ポパイの顔に
半年くらい前から明らかに白い毛が増えた。

少しずつ少しずつ増えていたのがどーんと増えた。

画像 655

黒々した顔もこれから真っ白になるのだろうか。
ツルツルピカピカだったお腹には薄いシミも出現。
今年7歳。
7歳ってもう老犬の仲間入り?だよね。
ふぅ・・・若々しい犬を見て羨ましく思う日々がまた始まるんだなぁ。



そして


その白い毛等と共にずっとそしてもっと、やはりこの半年ほどの間気になることがあった。
それは冒頭で書いた~獣医さんに行った~というところにつながっていきます。



ポパイのヤツ

    また です。 
              
                         

アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(8) |


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mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

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