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2009/05/27 (Wed) 子供好き?子供嫌い?

ポパイとたまに、たま~~~に来る公園。

Safari 160

市の第三セクターがやっている。

本当は来たくはないが、仕方ない、近くにそれなりのところが他にないのだ。
何故来たくないか。

ここには屋外施設のガーデニングショップがあって以前時々来ていた。
犬を連れている人も多くて、それを見て、なるほど犬OKなのねと私もポパイを横に付けて買い物を何度かしていた。
それがある日突然、私のところにスタッフがすっ飛んでた。何かと思えば、
大きい犬は出て行ってくれと言うのだ。
抱っこを出来る犬は抱っこで、しかし抱っこ出来ない大きい犬は出て行けと言う。
出て行けといったそのすぐそばで小型犬が足元をチョロチョロしていている。
誰も犬を抱いてなどいないのに、何も言わず放置。
そしてそんな注意書き等はどこにもなかった。
HPも目を皿のようにして見ても何も書いていなかった。

(しかし今は店に紙が張ってある。←私が指摘したからだろう)

どうして今まで何度となくポパイをつれてレジで支払いもしていた私に何も言わず黙っていたのか。そして抱っこだとか大型禁止だとかということを、周知徹底もせず突然出て行けとはどういうことか。失礼極まりない。そこの小型、中型の飼い主には何故何も言わない?
目に付くポパイを連れて買い物をしていたので、以前からスタッフの中で何か話がでていたのかもしれない。
元々好きな施設だった訳ではなく、うちにとってはただ便利な場所にあるので利用していたのだ。
こんなところこっちから願い下げじゃ。
なんだよ!無駄に取って無駄に使ってる住民税返せーーーーガルルー!


・・・というような訳で、思い出しイカりしてみましたが


非常に不愉快な思いをした為、一切ここ関連は利用したくはないのだけれど本当にここくらいしかないのです、ちょっとついでに寄ったり出来る公園が。

以前は公園の中はすーっと素通り程度でこの周辺の住宅地を歩いていた。
しかし例のイタイイタイ以来、今となっては狭い公園の中でただ鴨のいる池を眺めたり散歩に来るほかの犬を観察したり、そこらのニオイをかいだりだけのポパイ。
芝の広場はちょっとしたこの近所の犬飼いのコミュニケーションの場になっていて、入れ替わり立ち替わり犬がやってきて、わんこちゃん大好きでお友達になりたいポパイはまるで飽きないのである。



*****



話変わって


私は大きい犬、つまりうちの犬のことだけれど、
そのうちの犬を見たその瞬間に
「こわいよーこわいよー」と半泣きする子供が嫌いである。
時々おりますな、そんな子供。
ただうちのが歩いてるだけ、うちのがいるだけ、それだけでビービー泣くいてくれる。

出会い頭に条件反射のように
「こ、怖いよー怖いよーーー」とビービー泣き出したら、

(♯▼∇▼)メラメラ 「怖くないっ!」ガル!

と、わたくし、一言教育的指導を入れてあげます。

すると、「大丈夫よ~」と優しくかばってくれるはずの大人に
まさかの不意打ちをくらってピタっと鳩が豆鉄砲くらったみたいになって泣き止む。
ま、100%これで子供本人が我に帰ります。
で、そのまま私とポパイはその横をスルー。バイバイ



「うわっ!デカッ!」などとボキャ貧丸出しで大声を出しながら駆け寄り、遠慮なく近づき触ろうとする男の子供。こんな場合大概集団で取り囲もうとします。これはいけません。
ポパイも怖がり嫌がります。
こんな子供らには

(▼_▼メ) オラオラ 「噛むよ!」ムキ!

と、犬とは危険な動物だと教えてあげる。
  
すると、とたんに子供らの動きが止まり、テンションは下がり、しーーーーんとなる。
で、アタシとポパイはスルー。バイバイ



また

『この犬噛む?』 初対面にもかかわらず、いきなりそう問いながら

無神経にズカズカとポパイに近寄るおっさんおばはん、あ、いや失礼、大人にも

聞かれたからには犬の危険性を一応教えて差し上げます。

( -ω-) シラー 「さぁ、どうでしょ、噛むかもしれませんね」

するとやはりいい年の大人もそれ以上は近ずかず、すーーーっと引いて行きます。サイナラ


****



さて、さて


車で出たついでに久しぶりにここへ寄った時のこと。

いつもの様に池の畔でラクダになって

Safari 157

地面をにおったり

Safari 155のコピー


鴨池や広場で遊ぶ犬を眺めたり。

Safari 168

そんな相変わらずリハビリ中のように池のほとりでラクダになってたたずむポパイのところへ
最近歩くことを覚えたばかりのようなちっこい女の赤ちゃんがテクテクテクテク寄ってきた。
ほんとに、言葉も、まんまー、とか、わんわん、とかくらいの赤ちゃん。

どんどんラクダポパイに吸い寄せられるように近づいてくる。
あら・・・このチビ介、ポパイに触りたいのか。
お母さんは?お母さんは近くまで一緒にきて後ろでただ見守ってる。

可愛いチビだ。

ポパイは全然いやがってないし、気にもしていない。
さ、触らせてみるか・・・。

Safari 163


すぐに制止出来るようにポパイを持って、片手はポパイの口元に手を置いて。

触らせた。


赤ちゃんのちっこい手がポパイの頭にポンと触れた。すると

o(>▽▽<)o「キャーーー」「キャーーー」「キョアーー」 

ぴょんぴょん飛び跳ねて盛り上がる赤ちゃん。

めっちゃ盛り上がってるやんこの子・・・。

お母さんが時折、赤ちゃんに、「優しく触りなさい」と声をかける。

何度か触っては「キャーキャー」を繰り返していると、

ちょうど開いたポパイの口の中に赤ちゃんの手がニュルっと触れた。

すると

そのニュルっとしたヨダレのキショイ感触に感激して
さらに盛り上がり
四股を踏むようにバタバタと狂喜乱舞の赤ちゃん。

o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o「ウキャキャキャキャ~~~~~っ」

ものすごい盛り上がり様である。


最後にお母さんにありがとうは?と促され、
オシメをしたおしりを突き出しペコリと頭を下げて満足気にヨチヨチテクテク去っていった。

可愛いわ面白いわで・・・。私は・・・萌え~~。


ポパイも・・・

Safari 162のコピー

ってなことはまぁないでしょーが。まるで嫌がる素振りは見せず。



ポパイ、気遣いながら優しく静かに接してくる子供のことは待ったく嫌がりません。
特に女の子は、小さいサイズから大きいお姉ちゃんサイズまで好きなようだ。
そして言うまでもなくお姉さんは大好きである。



んが、先日、通りすがりに

馬鹿にするようにポパイの顔を覗き込むという、

誰が見てもムカつく態度をとったいちびった(調子にのった)小学生の男の子供には

瞬時にガルルルー(♯▼皿▼) したポパイです。

ああいう態度の相手にチビも若者もおっさんも関係ないね。ポパイは悪くない。
ポパイがしなけりゃ、私がガルーするところだった。

って、

そんなこと書いてるそのすぐ足元でポパイは寝言でガルル-言うてますから。 萌え・・。


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アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(10) |


2009/05/16 (Sat) リハビリ散歩とお散歩レポート 武田尾

ある日のポパイ心のリハビリは廃線になった線路の上を歩くハイキングコースの散策。

春は桜、秋は紅葉が楽しめるようです。
ひなびた温泉地、武田尾。旧国鉄福知山線廃線跡。

Safari 170


いくつもトンネルの中も通りますの。

Safari 173のコピー

カーブのきつい所は真っ暗ですよ。
特に裸足のポパイの足元には注意してやらねばなりません。
(懐中電灯を持っていきましょう)
ポパイ本人も慎重に慎重に歩を進めていた。

Safari 174
線路なのでずっと砂利敷き、足元はきれいなもんです。


トンネルの中はひんやりと空気が冷たくて
古いレンガの壁は歴史を感じるなかなか味わい深いものでした。

新緑のこのときは桜の花の後の例の残骸が地面にたっぷり。
虫もこれからどんどん活発に活動しようという時期。
ポパイを連れて歩くには適当とは言えず。
一時間ほどブラブラタラタラ歩いて車に戻りました。
それに車でいくと、同じ道(線路)を引き返して帰ってこなければなりません。

Safari 176


また気が向けば秋の紅葉か春の桜の時に来ましょう。

Safari 180

で、ポパイは

な~~~~んにもないところだけど
初めてのところで散歩をしてたっぷり森林浴もして

Safari 178

いくらかまた心癒されて頂けましたでしょーか。

ポパイとおでかけ | comment(2) |


2009/05/06 (Wed) 心の乱れ

“イタイイタイ”は消えましたがやはり散歩にはろくに出ないポパイです。
でもまあ、足に故障がないとわかればヨシです。



****


さて、旅行中にポパイは深刻な様子で二度“コワイコワイ”をしてくれました。
イタイイタイではなくコワイコワイでした。びっこはナシ。

その時の共通点は不安定な天気の為の思わぬ通り雨。
雨と共にポパイの様子がおかしくなって、コワイコワイしたのだった。

まさかポパイ雨が怖い?
まぁね、雨が降れば、「雨だよっ、濡れるよっ」と
“雨=あかんあかん”とすり込んだ事は確かではあります。
雨が怖くて?うっそーーーまさかねぇ。

で、何だったのかと考えていてわかったのは雨ではなくて

・・・・私。

私が原因だったのではと言う事。



(↓城跡にて 突然の軽い霧雨の通り雨)
画像 081


表向きは普通の顔してても実のところ、雨が降った事で私の気持ちはこのとき神経質になっていたのだ。んなもん旅行中雨にやられて汚れるなんて今に始まった事じゃないのにね。
でも今回はポパイのイタイイタイコワイコワイの事があってそれが常に気にかかり、実は旅行中平常心でいる事が出来なかったのも確かで。さらに持ってきていたカッパやら足カバーを宿に置いてきてしまったという失態もあり・・・。そんな落ち着かない神経質な気持ちの状態でポパイのリードを強く引いて雨宿りを指示したのがまずかった。


つまりこの私の心の乱れを、ポパイが敏感に感じとっていた。と思うのです。


(↓明らかにおかしくなってコワイコワイ発症)
画像 082



私の心の乱れはポパイの心をも乱す、と思うのです。



****


つい先日、家の門を出て駐車スペースで座ったり寝そべったりして全く動かなかったポパイ。
日暮れ直後のその時、その日に限っていろんな生活音が絶えず耳に入ってきた。

何度も何度も止んではまた始まる子供の泣き声、ウギャーウギャー
なにかはわからない管楽器の練習音、ピーロピーロ
延々続く犬の無駄吠え、バウーンバウーン

段々とイライラ~~~~イライラ~~~~としてきたアタシ。心が乱れた。

駐車スペースで座るポパイにリードを引きながら

「ポパイ、もうお家に入ろ」イライライライラ

ほんとにイライラしながらそう言ったアタシに

・・・・恐ろしく暗い表情でイヤイヤでもすぐに従うポパイ。

  『あら・・・まずかったか?』

私に従い中腰になったポパイのお尻尾は変な角度の変な形で固まった。

  『はっ・・・この妙ちくりんな尻尾の感じ・・・』

そして門の中に入れるとすぐその場でへたり込んでしまった。

  『やばっ、ポ、ポ、ポパイが、お、おかしい・・・・。いかん!まずい!』

まさにこれは、例のコワイコワイで下手するとイタイイタイじゃないか・・。

すぐに立たせて、もう一度門の外へ。
そして、しばらく駐車スペースでたたずんで私は気持ちを切り替え、
深呼吸するくらいの気持ちで

「さ、ポパイ、おなかすいたね~お家でそろそろご飯にしよっか」 ニコニコニコニコ 

  『無心無心・・・・・』

すっと立って従うポパイ。先ほどとは変わって普通~~なポパイ。


あんなイライラまでポパイにはわかるんだ。
完全にポパイは私の心を感じとっている。
君はそんなにも繊細なのね・・・・。ふぅ・・・。


****


普段ポパイを叱るような事はない。

そんなポパイでも近所の散歩中は叱らなければならない事はある。

近所の散歩中、よその犬にガルルーするポパイを私は叱る。
まわりなんぞ気にしない、とにかくしっかり毅然とガツンと叱る。
その時私の気持ちは全く乱れてはいない。
そんな場合、いくら叱られててもポパイがそれで後を引くような様子はない。
(いや、後ひくくらい反省してもらいたいものですが)

それともうひとつ叱らなければならなかったのは散歩に向かう時の散歩拒否の反抗もしくは散歩中の立ち止まりの反抗。

近所散歩・・・単純にポパイは歩きながら自分の好きなように道草を食いたいのだ。
道々気の向くままに匂い嗅いだり、眺めたり、考えたり。

人間主導の歩行、これ基本中の基本。そういう散歩をずっと続けて来た。
でも、どんどんひどくなる散歩中の立ち止まりにスムーズに散歩が出来ない。
挙句には散歩歩行完全拒否。
そんな時私は乱れた心でポパイに注意をしていたのだと思う。


思い起こせば、生後4ヶ月、初めてのお散歩のその時から
幾らか歩けば立ち止まり、振り返り、動かない。
散歩中、何がそんなに不安なのか?怖いのか?
小さい頃からそうだった。
ずっとそんなコだった。
一番最初から、そんなコだったじゃないか。



近所散歩・・・ただでさえポパイが好きではない近所散歩。
歩かないそのポパイ・・・・・。
乱れた気持ちでこの繊細なポパイを叱るなんてのはもってのほか。
私だって近所の散歩なんぞ、好きでも何でもないのだから。



私は感情の乱れのない大人にならなければならない。




このごろは・・・


ある程度の道草にも付き合っておりますわよ。



ポパイに気持ち良く歩いてもらう為ポパイと一緒に外出すると私は

仏のような心で

道草を食いたいと石のように動かないポパイに話かけている。



(*-ω-)無心 「ぽーちゃん、そこは足が汚れるよ、こっち行くよ」 ソウソウ、イイコネ~~~
(*-ω-)無心 「あ、そこはクンクンしたらバッチイよ~こっちにおいで」 ウンウン、エライネ~~
(*-ω-)無心 「ぽーちゃん、いつまでそうしてるの?もう行かなきゃ」 ヨシヨシ、カシコイネ~~~



時には抱き寄せ、時には腰をかがめて撫で撫で、時には背中をポンっと叩き、
丁寧に丁寧に言って聞かせる。

そして従えばいちいち優し~~~く大げさに褒める。

ふぅ・・面倒な事でございますが、

そうしているとポパイは少々時間を要したとしても驚く程素直にすんなりこちらの指示に従ってくれるのだ・・・・・。ホントニ

今までの反抗的態度と比べると素直すぎて気持ち悪いほど。
そして、よその人からみれば「アノ人何をそんなに犬に話しかけてるんだ」と
こちらも見ていて気持ちが悪いでありましょう。

もちろんこれには 『心』 も伴っておりますわよ。

道草に付き合う私は、ええ、そんな私は仏心に仏顔でございます。無心無心。



画像 059


私が小さいのか、ポパイが難しすぎるのか??

散歩だけの話じゃない。
いつでもポパイは傷つきやすくて、根に持ちやすくて、いじけるし、すねるし、怒るし。

そしてポパイは・・・そう、

ポパイは大変大変良いコです。



私が小さいという事にしときましょ、この際。

だからね、頼むからもう病まないで。 ( ̄人 ̄;)オネガイシマス



アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(4) |


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mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

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