--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/06/26 (Fri) 2年ぶりにあっちへ

前の住まいから引っ越しして約2年。
その当時の住まいの近所のドッグランへ行って来ました。
特別遠くもないのに引越して以来はじめてだった。
目的はもちろん、このご近所在住で、2年前引っ越す直前ここで友達になったラーナくんとyayaさん。暑い日中を避けて夕方からのお出かけ。

画像 018

2年ぶりに訪れたランは、プールあり、芝生ランあり、ウッドデッキの休憩所あり、トイレも新設。以前よりも随分と進化していて、ちょっとゆっくり出来る雰囲気のいい感じに。小さなカフェでも併設されたら完璧じゃないの。

一声かければ、てんこ盛りの氷のサービスもあったり。

画像 007



***


ここでちょっと話は2年前にさかのぼって・・・

ここは大きいランと小さいランに分かれていて、たまにポパイが行った時には大概ラーナくんは小さいランにおりました。
そしてポパイがその小さいランの横を通ると
ラーナくんは「ガガガガーガオーーー」とフェンス越しにポパイに向かって来ていた。
ポパイもつられてフェンス越しにガルガル飛び跳ねる。
我々人間はフェンス越しにチラッと顔を見て「こんにちは」「さよなら」と通り過ぎる程度。

そんな調子だから飼い主のyayaさんは、絶対ポパイとラーナくんは一緒の空間には入れられないと思っていたらしい。ラーナくんも今より若かったしねぇ。
ところが私の方はその2匹の様子になんの緊張感も持ってなかった。
そんな中、私のとった行動にyayaさんは血の気が引くような思いをしたというのです。
私の方はその時の状況など、のん気な事に全く記憶になし。
会えばフェンス越しでガルガルしている2匹だったけれど、私の目にはどっちも遊び半分のように見えていて、少なくとも当時ポパイはラーナくんの事が気になる存在だったのは確かで、楽しんでガルガルやってたのも確かだったから。

そのお話はどうぞラーナくんのブログで。



*****



で、話はまたこの日に戻って・・・


そんな初めて出会ったその日から~~
お互い気になる存在の2匹ですが、ええ、今日も絡みはしません。
しかし、どちらも意識してるのは今日もよーーーくわかります。


お互いに緊張するとはいえ、会ったからには犬としての儀式、
おしりのニオイチェックは欠かせません。


↓近付いたついでに、さりげなくさりげなくラーナチェックするポパイ。

画像 008




続いて、ラーナくんもポパイのおしりチェック。
一度ごっそり鼻を突っ込んで怒られた経験からか大変慎重です。

↓yayaさんが撮った、その鼻を突っ込んだ時の様子。(yayaさん、スミマセン頂きました)
IMG_0307s[1]
(クリックで拡大します、私の大好きな写真、表情、動きが素晴らしいです)



↓で、今回ポパイが後ろを向いてる隙を狙って、気付かれないよう
   さりげなくチェックしてるつもりでいるラーナくん。

画像 004


が、

ラーナくん、目耳鼻口、すべてにおいてさりげなさゼロ。目つきが完全におかしいから・・・・。

画像 004 のコピー
      



こんな相変わらずのラーナくん


近頃は変犬通り越して

・・・・・・ボケ神様と呼ばれているらしい。

画像 011

↑暑けりゃ日陰に入ればいいのにわざわざ日向でよだれたらしてフラフラの図。


この日も暑い中、スリスリベタベタ、もっともっと触れ、としてくれました。
暑いから・・・ほんとに暑いからもうその辺でいいよといいたくなるくらいにしつこく。
お土産に私の胸にラー毛とラー汁(ヨダレ)をしっかりと痕跡として残して。
アリガトウ、今日もスリスリしてくれて。
友人(西の山の仙人D)に言わせると「ラーナくんは触り放題のボルゾイ」なんだそうで
ラーナくんしかボルゾイを知らない私はそれを聞いて「なるほど、そ、そうだったのか・・・知らんかった」と思いました。

変犬だのボケ神様だの、こんなラーナくんの場合、血統か?育ちか?そしてこれが『完成形』かまだ『進行形』か?ボケ神様の次にはいったい何が?





夕方からのほんの2~3時間、人間の方は
片方の飼い主などはせっかく付けた睫毛が取れる(外れる)くらいの勢いで笑いまくり。



犬の方は


相変わらず何だかよくわからない関係性の2匹ですが


画像 020


嬉し恥ずかし楽しかった事は間違いないようです。


画像 021

スポンサーサイト

お友達と一緒 | comment(7) |


2009/06/19 (Fri) 7歳 老犬ポパイのこれから

私のところへ引越して来たのは、あと10日ほどで4ヶ月になろうかという頃のポパイ。
長旅の末、うちへ来て初めて降り立ったのは「おしっこがあったらしなさい」
と庭の片隅。

庭に降ろされたポパイは棒立ちでピクリとも動かない。
目はというとパッチリと見開き爛々としていた。
首を振って周りを見渡すことはなく、
でも何かを考えるように周囲の状況を観察している様子。

そうやってじっと立つ事ほんの数秒。

一瞬はっとしたような、何か思いついたような表情になったかと思うと
家の外周を疲れるまでぐるぐるぐるぐる猛スピードで走り続けた。
何周も休むことなく走った。

そしてその後は呼べば飛び跳ねるようにこちらにやって来た。


kou3jpg.jpg


子犬時代は快活で活発で怖いもの知らずで、そしてとにかく大胆さを感じさせる子だった。
その様子にこの子はいったいどんなふうなアフガンハウンドに成長するのだろうと思ったものです。


しかし


どういう訳だか時間経過と共にその大胆さは姿を消し

成犬になったころには一匹の超びびり犬(+几帳面犬)がほぼ出来上がっておりました。

何故?家庭環境?育て方?


*****


先日、家周辺の散歩を嫌うポパイが少しでも気分を変えられるようにと
久しぶりに何度か行ったことのある市内の河川敷へ夕方の散歩に車で連れて行った。
あまり歩きたがらないかもしれないが、家の駐車スペースで20分も30分ぼーっとしてるよりは良かろうと。

駐車場に車を置き、歩き出すとポパイが座ろうとする。←おかしい・・・・
立たせてそこからすぐの河川敷へ。
河川敷着いたとたんにへたり込む。←まさか、こんなところで・・・

立たせる⇒少し歩く⇒へたり込む⇒立たせる⇒少し歩く⇒へたり込む


そう、コワイコワイ発症です。

↓その時の現場写真。
画像 003

↓覇気、歩く気共全くなし。
画像 002


私が立つ様にと何度も指示を出したのはよくなかった。
いつものように気が済むまで寝そべらせておけばよかったのに。
いくらか先に進んで河川敷を離れて別の街中コースを選ぶ事も出来るので、そうすれば歩いてくれるかも、と期待したのが間違いだった。

この間約30分。ほとんど移動せず、結局河川敷を離れても全く状況は変わらず
もうこれは限界と、気を取り直して・・・

「さあ! ポーちゃん、もう帰ろうか」とポパイを奮起させた。

「うん、わかった」と車へと向かうポパイは、
「はやく安心安全な車へはやくおうちへ」という気持ちの焦りからますます様子がおかしくなり
車に着くころには、後ろ足はぐらぐら、おしりはへっぴり腰、尻尾も半上げ。
またも例の、『息も絶え絶え、命からがら』状態。


ふらふらになって車について後部座席に飛び乗る時には

なんと後足が上がらず滑って落ちた・・・・。


帰路につく車の中ではよだれポタポタ、息ゼーゼー、極小ポパイ号揺れる揺れる・・・。

あーあ、良かれと思ってわざわざ連れて出たのに。

この話を聞くとさすがの夫もポパイはどこか具合が悪いのかなぁ?と心配してましたが
ええ、ええ、悪いですよ。心の病ですから。心臓じゃありません、こころ、です。



とまぁ、こちらは極最近の出来事ですが・・・



*****


・・・・どうしてポパイの子犬の頃を思い出し書いたか。



ポパイは最近7歳を過ぎた。


kou 2


犬の寿命が延びているとはいえ、もう老犬の域のようです。
なんとなく・・・ひとくぎりですわ。
口元もあっという間に白くなってきた。

とは言え、老犬とは程遠い、随分幼さの残るポパイですが。
でも後は『くだる』 ばかり。寂しくなってきた。


7歳。ポパイとは良い関係が築けたと思う。



7歳。

一匹のアフガンハウンドとしてもう十分に『かたち』が『出来上がっている』と言える歳でしょう。



そう

この子はいったいどんなふうに成長するのだろうと思ったものです。

kou 2 のコピー


コワイコワイに関してはまだ完治はしておらず一進一退。

7歳を過ぎて依然幼さのあるポパイの心はまだしばらくここから変化ていくのだろうか?

それとも、まさか

この「コワイコワイ」のポパイが『完成形』ですか・・・・?うっそぉ・・。ヤメテヨ

アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(8) |


2009/06/04 (Thu) 慌てもん

ポパイは非常に慎重派である。
足元にビニール袋ひとつ落ちてるだけで、先へ進めなくて棒立ちになってたりする。
勝手に何かを触ったり、力任せに物を倒したりなどということも一切しない。


その反面、とんでもなく慌てん坊です。
気持ちが急くとダメで、
慌てる焦るでつるっと足滑らしてコケたりぶつけたり。ヒヤッとすることがある。



食べる時もよく慌てて食べてしまう。
早く食べてしまいたい一心なのか、しっかり噛まずに鵜呑みにしてしまうのだ。


*****


ポパイに豚肉をカリッカリに焼いたものを一切れあげた。
ほんの1センチ×2センチほどの小さいものだった。

口に入れたポパイが立ち上がり、下を向いてウロウロし始めた。

「あ、のどに引っ掛けたな!」

ウロウロしてウゲウゲ・・。
吐いたものを受けられるようにそこにあった新聞紙をすぐとって
背中を叩いたり、のどをさすったりしたが、吐こうという体勢が止まない。

ポパイは玄関に向かって出て行こうとしていた。

「お外に出るの?」

ポパイは大変几帳面なコである。



おお・・・ポパイ、

切羽詰ったゲロさえも家の中では我慢して外で出そうというのか!?



そんなポパイに感動さえ覚えながら、いや、心配しながら
ポパイについて外に出るとポパイのたどり着いた先には雑草が。

そして・・・・迷うことなくハミハミハミハミムシャムシャムシャ・・・・・。

ほぉ・・・・人間がのど詰まらせたら水飲んだりとか、白ご飯飲めだとかと同じだ。
草ハミハミして飲み込もうとしたのか・・・・・?
誰に教えてもらった訳でもないのに大したもんだ。関心した。

とにかく 『草食べなきゃ』と思ったようで、
普段は全く口に入れない種類の雑草だったので危険なためすぐやめさせましたが
のどの詰まりは無事解消。


Safari 017


という訳で、几帳面ポパイが家の中で吐くことを避けて外へ出た、
ってなことはないでしょうが(さすがにそこまでは考えんか)
本能とはすごいなぁと関心した出来事だったのでした。


アフガンハウンド ポパイの日常 | comment(8) |


| TOP |

mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

近頃のポパイ

***

メールフォーム

ポパイへのメッセージ゙はこちらへ

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ポパイのブログ内で探す

***


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。