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2005/11/18 (Fri) 「命の授業?」 飼い主のひとりごと ・辛口 

独り言として読み捨ててください
辛口 (でもないかな、中辛くらい)
この間、ダンナが「テレビ見てみ」と言ったので見てみました。
なにやら教育についての番組だったようでしたが、ご覧になられましたか?13年前ある小学校でのこと。

「命の大切さを学ぶために豚を飼育して、最後にはその豚を食べよう」

ということを、ある教師が子供達に提案し、実際に豚を飼い始める・・・という内容の当時のドキュメンタリー。
(つまり、私達はパックに入ったお肉等は食べるけれど、それはもともとは命ある動物である、ということを学ばせる命の授業。

は・・・すごいことをやる人だな。とまずは思った。
興味深かったです。
どういう結末を迎えるのか、が。

たくさん食べ物を食べさせてもらって巨大化(200kg?)した豚の「Pちゃん」 でっかくなりました。食用としては合格ですが。
子供たち、一所懸命世話をしました。
当然のように情が移った豚のPちゃんを食べることなんて出来ない。
でも飼い始めたからには自分達の責任を果たさなければならない。
子供達悩みます。泣いて悩みます。

下級生に引き継いでもらう
食肉センターに引き取ってもらう
食べる

子供達だけでは結論は出ず。最後には意見が真っ二つに分かれたクラス。最終結論は担任に任せることに決まる。
さあ、教師、どうする?どうするよ!?

・・・・はい、

涙涙で食肉センター行き決定。

まず一番最初に私が思ったのは、食べる事が目的であれば、「Pちゃん」などと名前をつけさせることは間違ってるってこと。

子供に責任を語らせて、一番無責任だったのはこの担任では?
生き物の命の大切さ、食べ物のありがたさを学ばせる為、教える為に食べる、食べさせる、と決めてそれを始めさせたなら、少なくとも自分が責任持って殺して食べなさいよっ。

食肉センター行き。最低の結論です。
一番無責任な結末だと私は思いました。
いらなくなったから、手におえないから等といって犬や猫を捨てたり、殺処分するのとまったく変らない。

最後の日はみんなでトラックに乗せられたPちゃんに、
大好物のトマトをたっぷり食べさせて、涙でドナドナ~。
教師も涙でドナドナ~。

Pちゃんが死ぬところだって見はしない。加工されたPちゃんも見はしない。
やな言い方をすれば、自分の手は汚さずに終了(´・ω・`)という事。

まあ、さすがにその後は同じことは続かなかったようですが。
それにしても行き当たりばったりもいいとこ。
その教師、現在は大学で学生を教えてました。
そこでそのVTR を教材にもしてました。(書籍にもなっているようです)

・・・ダンナは
「なんで始めっからでっかい豚やねん。鶏くらいにしといたらいいのに」
う~んと、それは、う・・・( ̄-  ̄ ) 確かに。
20051117202302.jpg
ちなみに私の小さい頃、明治生まれと大正生まれのおばあちゃんが2人いて、「家で飼っていた鶏を食べる・の図」というのを一度だけ経験しました。
・・・食えません・・・・失礼、食べること出来ませんでした。

独り言でした。長々とお付き合いくださってありがとう。

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mayo

  • Author:mayo
  • アフガンハウンド ポパイ ♂
    2002年6月9日静岡県生まれ大阪育ち
    兵庫県南部在住

    ポパイのホームページ
    I'm POPEYE the afghan hound

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